Q.163面接・職場見学

面接でシフトの希望はどこまで言っていい?

公開日  はじめての方向け 運営:警備ワーク運営事務局

Q.163・面接・職場見学警備員の面接でよく聞かれる質問と答え方、逆質問、服装、面接や見学で確認しておきたいこと。

シフトの希望は、面接ではっきり伝えてかまいません。警備は配置で成り立つ仕事なので、会社にとってもどの曜日・時間帯・地域なら確実に働けるかがわかるほうが配置を組みやすくなります。ただし「絶対の条件」と「できれば」の希望を分け、譲れる範囲も添えて伝えると、採用・配置の両方でうまくいきやすくなります。

伝え方のコツ

希望の伝え方伝わりやすい曜日・時間を具体的に譲れる範囲も添える理由を一言伝わりにくい「なるべく少なく」理由なく細かい条件入社後に大きく変更VS
希望の伝え方

伝え方の例

  • 「平日の日勤を希望します。夜勤は月2回までなら可能です。」
  • 「月曜と木曜は通院のため休みたいです。それ以外は対応できます。」
  • 「〇〇線の沿線か、車で30分以内の現場を希望します。」

入社後に希望が変わったら

  1. シフトが決まる前(例前月の締め切り前)に管制へ相談する。
  2. 変更したい理由と期間を伝える。
  3. 代わりに入れる日を提案する。

シフトに入れてもらえないときの対処はシフトに入れてもらえないときは?、管制との付き合い方は管制担当と上手に付き合うコツは?で解説しています。

警備員の求人をさがす

登録不要・無料。地域と職種で全国の求人を絞り込めます。

求人一覧へ
↑