Q.165・面接・職場見学警備員の面接でよく聞かれる質問と答え方、逆質問、服装、面接や見学で確認しておきたいこと。
体力に不安があることは、正直に、ただし前向きに伝えてかまいません。「体力がない」で終わらせず、どんな業務ならできるかと体調管理の工夫を一緒に伝えると、会社も合う現場を考えやすくなります。無理をして合わない現場に入るほうが、続かない原因になります。
伝え方の例
- 「長時間の屋外は不安がありますが、屋内の施設警備であれば8時間の立ち仕事も前職でしていました。」
- 「重い物を持つことは得意ではありませんが、受付や監視の仕事で丁寧に対応したいと考えています。」
業務ごとの体の負担の傾向
| 業務 | 負担の傾向 |
|---|---|
| 受付・出入管理 | 立ち・座りの組み合わせ。屋内 |
| 防災センターの監視 | 座っての監視が中心。夜勤あり |
| 巡回 | 歩く距離が長い |
| 交通誘導 | 屋外の立ち仕事。天候の影響 |
| 雑踏警備 | 長時間の立ち仕事。人の多さ |
同じ業務でも現場によって負担は違います。面接で具体的な現場の様子を聞きましょう。
立ち仕事のコツは立ち仕事で腰や膝を痛めないコツは?、健康管理は警備員の健康管理と長く続けるコツは?を参考にしてください。
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