Q.188給与・手当・勤務時間・休日

警備員の休日・シフトの決まり方は?

公開日  はじめての方向け 運営:警備ワーク運営事務局

Q.188・給与・手当・勤務時間・休日日給・月給の見方、夜勤と深夜割増、24時間勤務と仮眠時間、残業代、有給休暇、雨で中止になったときの扱い。

警備員のシフトは、常駐の施設警備では1か月単位で事前に決まることが多く、交通誘導では工事の予定に合わせて前日〜数日前に現場が決まることがあります。労働基準法では、毎週少なくとも1日、または4週間を通じて4日以上の休日を与えることが定められています。

業務によるシフトの違い

シフトの決まり方の違い常駐(施設警備)前月に1か月分が決まる現場が固定休みの予定を立てやすい交通誘導前日〜数日前に現場が決まる天候で変わる日数を調整しやすいVS
シフトの決まり方の違い

シフトが決まる流れの例

シフトが決まる流れ1希望提出 前月の締め切りまで2調整 管制が配置を組む3確定 シフト表・連絡4変更 欠員・天候で調整
シフトが決まる流れ

休日の決まり

  • 法定休日:毎週1日、または4週4日以上(労働基準法第35条)
  • 24時間勤務の「明け」は勤務が終わった日なので、法律上の休日とは別に考えるのが一般的です。
  • 年間休日の日数は、求人票や労働条件通知書で確認しましょう。

参考:労働基準法 第35条

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