Q.112・警備会社の種類と選び方大手と中小、常駐中心と交通誘導中心、自社警備(インハウス)など。会社ごとの違いと、自分に合う会社の選び方。
警察庁の統計では、令和5年12月末に警備員100人未満の業者が90.4%を占め、警備業界は中小規模の会社が大半です。一般に、大手は業務の幅・研修の仕組み・福利厚生が整っていることが多く、中小は現場や勤務の希望が通りやすい・社長や管制との距離が近いなどの特徴があります。ただし会社ごとの差が大きいので、規模だけで判断せず、求人と面接で確かめましょう。
比較の目安
上は一般的な傾向で、すべての会社に当てはまるわけではありません。
選ぶときに確認すること
- 社会保険・雇用保険の加入(社会保険に入れる警備会社の見分け方は?)
- 研修の内容と、同行の期間(研修がしっかりした会社の見分け方は?)
- 自分の希望する業務・時間の現場があるか
- 認定番号と行政処分の有無(警備会社の認定番号はどこで確認する?)
参考:警察庁「令和5年における警備業の概況」
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