Q.114・警備会社の種類と選び方大手と中小、常駐中心と交通誘導中心、自社警備(インハウス)など。会社ごとの違いと、自分に合う会社の選び方。
良い警備会社かどうかは、労働条件がはっきり書かれているか、社会保険に入れるか、研修中も賃金が出るか、認定番号などの会社情報を公開しているか、質問にていねいに答えてくれるかでかなり見分けられます。逆に、条件があいまいなまま入社を急がせる会社は注意が必要です。
チェックリスト
10のポイント
- 給与の内訳(基本給・手当・割増)が書かれている。
- 勤務時間・休憩・仮眠の扱いが説明される。
- 社会保険・雇用保険の加入条件が明確(社会保険に入れる警備会社の見分け方は?)。
- 研修中の賃金が出る(新任教育の期間に給料は出る?)。
- 認定番号を公開している(警備会社の認定番号はどこで確認する?)。
- 雨天中止などの扱いが説明される(雨の日の交通誘導は中止?仕事と給料はどうなる?)。
- 制服代などの天引きの有無を説明する。
- 労働条件通知書を書面(または電子)で渡してくれる。
- 質問に対して嫌な顔をしない。
- 管制や上司に相談しやすい雰囲気がある(管制(隊員の配置担当)がいい会社とは?)。
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