Q.151応募・履歴書

職歴にブランクや短期離職があっても大丈夫?

公開日  はじめての方向け 運営:警備ワーク運営事務局

Q.151・応募・履歴書警備員の履歴書と職務経歴書の書き方、志望動機の例、応募の電話・メールのマナー、身元に関する書類。

警備員は、さまざまな年代・経歴の人が働く仕事で、ブランクや短期離職があることだけで不採用になるとは限りません。大切なのは、空白の理由を簡潔に正直に伝えることと、今は働ける状態であること・続けたい意思があることをはっきり示すことです。

伝え方の型

空白期間の説明の型1事実 何をしていたか2現在 今は働ける状態3意欲 長く続けたい理由4準備 始めていること
空白期間の説明の型

理由別の伝え方の例

理由伝え方の例
家族の介護「親の介護のため離職していましたが、施設に入所し、勤務できる状況になりました。」
病気の療養「療養していましたが、主治医から就労して問題ないと言われています。」
転職活動「自分に合う仕事を考え、警備の仕事について調べていました。」
短期離職「勤務時間が合わず退職しました。今回はシフトを事前に確認して応募しています。」

履歴書での書き方

  • 職歴は年月を正確に書き、短期間の勤務も省かない。
  • 空白期間の理由は、必要なら「一身上の都合により退職」の後に面接で説明する。

経歴を偽ることは、採用後のトラブルの原因になります。事実を書いたうえで、前向きな説明を準備しましょう。

病気がある場合は持病があっても警備員になれる?、前職の退職理由の答え方は前職の退職理由はどう答える?を参考にしてください。

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