Q.155・応募・履歴書警備員の履歴書と職務経歴書の書き方、志望動機の例、応募の電話・メールのマナー、身元に関する書類。
持病があることだけで警備員になれないわけではありません。警備業法の欠格事由は「心身の障害により警備業務を適正に行うことができない者として国家公安委員会規則で定めるもの」で、病名ではなく、業務を適正に行えるかどうかが問われます。主治医に相談し、会社が求める診断書などを用意したうえで、無理のない業務・時間帯を選ぶことが大切です。
確認の流れ
業務の選び方の例
| 気になる点 | 選びやすい業務の例 |
|---|---|
| 暑さ・寒さに弱い | 屋内の施設警備(受付・監視) |
| 長時間の立ち仕事がつらい | 座って行う監視・受付の多い現場 |
| 夜勤が体調に響く | 日勤のみの現場(日勤のみで働ける警備の仕事は?) |
| 定期的な通院がある | シフトを事前に決めやすい常駐の現場 |
面接での伝え方
「〇〇の持病があり、月に1回通院しています。主治医からは日勤の勤務であれば問題ないと言われています。」のように、現在の状態・必要な配慮・医師の見解を短く伝えます。
勤務中の体調急変は、本人だけでなく現場の安全にも関わります。服薬や体調で気になることは、隊長や管制に共有しておきましょう(警備員の健康管理と長く続けるコツは?)。
参考:警備業法 第3条第7号・第14条
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