Q.144・応募・履歴書警備員の履歴書と職務経歴書の書き方、志望動機の例、応募の電話・メールのマナー、身元に関する書類。
警備員の志望動機は、①なぜ警備の仕事か、②なぜその会社(現場)か、③入社後どう働きたいかの3つを、それぞれ1〜2文で書くとまとまります。「安定しているから」「未経験でもできるから」だけで終わらせず、自分の経験や性格が警備のどの場面で役に立つかを一言加えると伝わりやすくなります。
志望動機の組み立て方
例文1:未経験・施設警備
「前職では10年間、小売店で接客を担当していました。来店されるお客様の安全を意識する中で、建物や人を守る仕事に関心を持ちました。貴社は商業施設の常駐警備を多く担当されており、接客の経験を受付や案内で活かせると考え志望しました。入社後は施設警備業務検定の取得を目指し、長く信頼される警備員になりたいと考えています。」
例文2:未経験・交通誘導
「体を動かす仕事が好きで、屋外で地域の役に立つ仕事を探していました。工事現場で通行する人や車を安全に誘導する警備員の姿を見て、自分も地域の安全を支えたいと思いました。貴社は新任教育のあとも先輩と同行する期間があると伺い、未経験でも着実に学べると考え志望しました。将来は交通誘導警備業務検定の取得を目標にしています。」
例文3:経験者
「これまで3年間、交通誘導警備に従事し、交通誘導警備業務検定2級を取得しました。今後は現場をまとめる立場にも挑戦したいと考えています。貴社では隊長として現場を任せる体制と、指導教育責任者の資格取得の支援があると伺い、これまでの経験を活かして貢献したいと考え志望しました。」
例文はそのまま使うのではなく、自分の経験に合わせて書き直してください。
定年後の方は定年後に警備員を目指す人の志望動機は?、未経験の強みの見つけ方は未経験の人がアピールできることは?を参考にしてください。
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