Q.148応募・履歴書

警備会社に応募の電話をするときのマナーは?

公開日  はじめての方向け 運営:警備ワーク運営事務局

Q.148・応募・履歴書警備員の履歴書と職務経歴書の書き方、志望動機の例、応募の電話・メールのマナー、身元に関する書類。

応募の電話は、始業直後・昼休み・終業間際を避け、平日の10時〜12時や14時〜17時ごろにかけると担当者につながりやすくなります。静かな場所で、求人票・メモ・予定表を手元に用意し、「求人を見て応募したい」こと、氏名、聞きたいことを順番に伝えましょう。

話す順番

応募の電話の流れ1あいさつ 名乗る2用件 求人を見て応募したい3担当者へ 取り次いでもらう4日程 面接の日時を決める5確認 持ち物・場所を復唱
応募の電話の流れ

例文

「お忙しいところ失礼いたします。警備ワークで交通誘導スタッフの求人を拝見しました、山田と申します。応募をしたくお電話いたしました。採用ご担当の方はいらっしゃいますでしょうか。」

面接日時が決まったら、日時・場所・持ち物・担当者名を復唱してメモします。

準備するもの

  • 求人票(求人名・勤務地がわかるもの)
  • 自分の予定表(面接に行ける日時)
  • メモと筆記用具
  • 聞きたいことのメモ(研修の日程、給与の支払日など)

留守番電話の場合

「警備ワークの求人を見て応募のお電話をいたしました山田です。090-0000-0000にお電話をいただけますと幸いです。改めてこちらからもお電話いたします。」と、名前と番号をゆっくり残します。

警備の仕事は電話や無線で正確に伝える場面が多いので、応募の電話も第一印象の一部になります(無線機の使い方と交信のマナーは?)。

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