Q.130求人の探し方・求人票の見方

注意したほうがいい警備員の求人の特徴は?

公開日  経験者向け 運営:警備ワーク運営事務局

Q.130・求人の探し方・求人票の見方求人サイト・ハローワーク・会社のホームページの使い分けと、警備員の求人票で必ず確認する項目、注意したい求人。

注意したい求人には、給与の条件があいまい、新任教育の賃金について書かれていない、社会保険・雇用保険の記載がない、会社名や認定番号がわからない、相場から大きく外れた好条件だけが強調されているといった特徴があります。こうした求人がすぐに悪いとは限りませんが、応募前や面接で必ず確認しましょう。

確認したいサイン

応募前に確認したいサイン給与「〜」の上限だけ強調何日働いた例か不明手当込みか不明研修研修中の賃金の記載なし研修の場所・期間が不明保険社会保険・雇用保険の記載なし「条件あり」の中身が不明会社情報会社名・所在地が不明認定番号の記載なし
応募前に確認したいサイン

確認の仕方

  1. 会社名で検索し、ホームページと所在地を確認する。
  2. 認定番号を確かめ、都道府県警察の情報で行政処分の公表がないかを見る(行政処分を受けた警備会社は調べられる?)。
  3. 面接で、研修中の賃金・給与の支払日・保険の加入時期を聞く(面接や職場見学で必ず確認したいポイントは?)。
  4. 内定時に、労働条件を書面(労働条件通知書)で受け取る。

労働条件は書面などで明示することが労働基準法で定められています。説明と書面が違うときは、働き始める前に確認しましょう(労働条件が求人と違うときはどうする?)。

好条件の求人の見方

日給や「月収〇〇万円」が高い求人は、夜勤や24時間勤務、休日出勤を多く入れた場合の例であることがあります。条件の前提(何日・何時間・何の手当込みか)を確かめれば、ほかの求人と同じ物差しで比べられます(複数の警備求人をどう比べる?)。

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