Q.236職場の悩み・トラブル・退職

労働条件が求人と違うときはどうする?

公開日  経験者向け 運営:警備ワーク運営事務局

Q.236・職場の悩み・トラブル・退職人間関係、きつい現場、理不尽なクレーム、給料の未払い、辞めたいとき、退職の伝え方と手続き、相談先。

会社は、労働契約を結ぶときに賃金・労働時間などの労働条件を書面などで明示しなければなりません(労働基準法第15条)。明示された労働条件が事実と違う場合、労働者はすぐに労働契約を解除できます(同条第2項)。まずは求人票・労働条件通知書と実際の違いを整理し、会社に確認しましょう。

対処の手順

条件が違うときの手順1比べる 求人票・通知書と実際2確認 会社に説明を求める3交渉 条件どおりにしてもらう4相談 労働基準監督署など5判断 続けるか辞めるか
条件が違うときの手順

違いが出やすい項目

項目例
給与日給が求人より低い、研修中の賃金が出ない
時間休憩が取れない、実働が長い
業務施設警備のはずが交通誘導ばかり
保険加入すると聞いていたのに未加入
場所通える範囲外の現場が多い

求人を出す側には、職業安定法により、求人情報を正確・最新の内容で表示することが求められています。警備ワークでも、求人の内容が実際と違う場合は運営事務局へお知らせください。

参考:労働基準法 第15条/職業安定法 第5条の4

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