Q.132求人の探し方・求人票の見方

「未経験歓迎」の警備求人の本当のところは?

公開日  はじめての方向け 運営:警備ワーク運営事務局

Q.132・求人の探し方・求人票の見方求人サイト・ハローワーク・会社のホームページの使い分けと、警備員の求人票で必ず確認する項目、注意したい求人。

警備員は、警備業法ですべての新人に新任教育(20時間以上)を行うことが会社に義務づけられているため、未経験から始める人が多い仕事です。「未経験歓迎」はその意味で実態に近い表現ですが、研修後の現場での同行(OJT)の長さや、最初に配属される現場は会社によって差があります。

未経験でも始めやすい理由

未経験から現場に立つまで1応募・面接 欠格事由の確認2新任教育 20時間以上3現場で同行 先輩と一緒に4独り立ち 慣れた現場から
未経験から現場に立つまで

確認したいこと

  • 新任教育の日数と、その間の賃金(新任教育の期間に給料は出る?)
  • 研修後、何回くらい先輩と一緒に現場に入れるか
  • 最初の現場は施設警備か交通誘導か
  • わからないときに連絡できる相手(管制・隊長)

未経験者が配属されやすい現場の例

業務特徴
施設警備の受付・出入管理屋内で天候の影響が少ない
駐車場の誘導動きが決まっていて覚えやすい
片側交互通行の補助先輩と2人以上で入ることが多い
イベントの案内単発で経験を積みやすい

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