Q.128求人の探し方・求人票の見方

求人の「隔日勤務」「日勤・夜勤」「日払い」などの用語の意味は?

公開日  はじめての方向け 運営:警備ワーク運営事務局

Q.128・求人の探し方・求人票の見方求人サイト・ハローワーク・会社のホームページの使い分けと、警備員の求人票で必ず確認する項目、注意したい求人。

警備の求人には独特の用語があります。たとえば隔日勤務は24時間勤務と非番を交互にくり返す働き方で、勤務日を当務、勤務明けの日を明け(非番)と呼びます。直行直帰は会社に寄らず自宅から現場へ行き、そのまま帰る働き方です。用語の意味がわかると、求人票から実際の1日の流れが想像しやすくなります。

勤務の形の用語

用語意味
日勤主に昼間の勤務(例:8時〜17時)
夜勤主に夜間の勤務。22時〜5時の時間帯は深夜割増の対象
隔日勤務・24時間勤務朝から翌朝までの勤務と、明けの日をくり返す
当務24時間勤務の勤務日
明け(非番)24時間勤務が終わった日。勤務は朝で終わる
公休会社が定めた休日
常駐決まった施設に毎回勤務する
単発1日だけの勤務(イベントなど)

現場の用語

用語意味
上番(じょうばん)勤務につくこと。上番報告=勤務開始の連絡
下番(かばん)勤務を終えること。下番報告=勤務終了の連絡
立哨(りっしょう)決まった位置に立って警戒すること
巡回・巡察施設内外を見回ること
管制隊員の配置や連絡を担当する人・部署
隊長現場の警備員のまとめ役

給与の用語

用語意味
日払い働いた分を当日〜翌日に受け取れる仕組み(上限や手数料に注意)
週払い1週間分をまとめて受け取る仕組み
日給月給月給を基本に、休んだ日の分を差し引く形
資格手当検定などの資格がある人への手当

日払いの注意点は日払い・週払いの仕組みと注意点は?、24時間勤務の実際は24時間勤務(隔日勤務)の働き方と給料は?で詳しく解説しています。

警備員の求人をさがす

登録不要・無料。地域と職種で全国の求人を絞り込めます。

求人一覧へ
↑