Q.006・警備員の仕事の基本警備業務の1号から4号までの区分、警備員になれる条件、仕事の一日、向き不向き。はじめての人が最初に知っておきたい全体像。
警備員に向いているのは、決められたルールを守れる人、小さな変化に気づける人、落ち着いて報告できる人です。特別な体力より、時間を守ることと同じことを丁寧に続けられることが評価されます。逆に、暑さ寒さや立ち仕事がどうしてもつらい人は、屋外の交通誘導より屋内の施設警備のほうが合うなど、現場選びで解決できることも多い仕事です。
向いている人のチェックリスト
- 時間とルールを守るのが苦にならない
- 人に丁寧に声をかけられる
- 「いつもと違う」に気づける
- 異常を自分で抱え込まず、すぐ報告できる
- 待つ時間・同じ場所にいる時間を苦にしない
- 体調管理を自分でできる
現場別の向き不向き
向いていないと感じやすいケース
- 指示やルールより自分のやり方を優先したい
- 人に注意やお願いをするのが極端に苦手
- 長時間立つことが体調的に難しい(座れる業務がある現場もあるので相談を)
「人と話すのが苦手」でも、受付の多い現場を避け、巡回や監視の多い現場を選ぶ方法があります。面接で苦手なことを正直に伝えると、配置の参考にしてもらえます(体力に自信がないと面接で言ってもいい?)。
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