Q.018・警備員の仕事の基本警備業務の1号から4号までの区分、警備員になれる条件、仕事の一日、向き不向き。はじめての人が最初に知っておきたい全体像。
多くの警備員の求人は、資格なし・未経験で応募できます。警備員として働くための法定の条件は、18歳以上であることと欠格事由に当たらないことで、資格は入社後に取るのが一般的です。ただし、高速道路などの交通誘導、空港保安、現金輸送など検定合格者を配置しなければならない現場の担当として募集する求人では、「検定〇級以上」が応募条件になることがあります。
求人票の見分け方
| 求人票の書き方 | 意味 |
|---|---|
| 未経験可・資格不問 | 資格なしで応募できる |
| 検定保持者優遇 | 資格なしでも応募できるが、持っていると手当や配置で有利 |
| 交通誘導2級以上 | その資格が応募の条件 |
| 資格取得支援あり | 入社後に会社の負担で資格を取らせてくれる(条件を確認) |
資格がなくてもアピールできること
- 時間を守る、休まない(前職の勤怠を伝える)
- 普通自動車免許(現場への移動や機械警備で役立つ)
- 接客の経験(施設警備・イベント)
- 救命講習の受講歴(普通救命講習・AEDは警備員に必要?)
検定が必要な現場の仕組みは検定合格警備員の配置基準とは?で、資格の取り方は警備業務検定の取り方は?講習と直接検定の違いで解説しています。
参考:警備業法 第14条・第18条/警備員等の検定等に関する規則 第2条
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