Q.009・警備員の仕事の基本警備業務の1号から4号までの区分、警備員になれる条件、仕事の一日、向き不向き。はじめての人が最初に知っておきたい全体像。
警備員の仕事でよく挙がる「きつさ」は、長時間の立ち仕事、屋外の暑さ・寒さ、夜勤や24時間勤務の生活リズム、理不尽なクレーム、変化の少ない時間の長さの5つです。ただし、どれが強く出るかは現場によって大きく違うため、自分に合う現場を選べばかなり減らせます。
よくある「きつさ」と対策
| きつさ | 出やすい現場 | 対策 |
|---|---|---|
| 立ちっぱなし | 立哨の多い施設、交通誘導 | 靴とインソール、重心の置き方(警備員の正しい立ち方・姿勢は?) |
| 暑さ・寒さ | 交通誘導、屋外イベント | 空調服・防寒着、こまめな水分補給(警備員の熱中症対策は?) |
| 夜勤・24時間勤務 | 施設警備 | 仮眠と明けの過ごし方(夜勤明けを楽にする過ごし方は?) |
| クレーム | 交通誘導、商業施設 | 丁寧に理由を説明し、無理なら上へ報告(来館者やドライバーのクレームへの対応は?) |
| 退屈さ・眠気 | 夜間の施設、工事の少ない現場 | 巡回の工夫、姿勢を変える(夜勤中の眠気対策は?) |
やりがいとして挙がること
「きつい」と感じたら、我慢し続ける前に管制や上司に相談しましょう。現場の変更で解決することは少なくありません(きつい現場に配置され続けるときは?)。
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