Q.203働き方(シニア・女性・副業・夜勤)

警備員の健康管理と長く続けるコツは?

公開日  はじめての方向け 運営:警備ワーク運営事務局

Q.203・働き方(シニア・女性・副業・夜勤)60代・70代からの警備、女性警備員、Wワーク・副業、日勤のみ・夜勤専従・隔日勤務、学生や主婦の短時間勤務。

警備員が長く働くためには、①睡眠のリズムを整える、②食事と水分をきちんととる、③立ち仕事の体のケア、④健康診断を受ける、⑤体調の変化を早めに伝えるの5つが基本です。警備の仕事は自分の体調が現場の安全に直結するため、「無理をしない」こと自体が大切な仕事の一部です。

5つの基本

健康に長く働く5つの基本睡眠勤務前に十分眠る夜勤明けの休み方食事・水分勤務前の食事こまめな水分補給体のケアストレッチ靴・インソール健康診断年1回(深夜業は6か月…伝える体調不良は早めに連絡
健康に長く働く5つの基本

健康診断の決まり

労働安全衛生規則では、常時使用する労働者に年1回の定期健康診断を行うことが定められています。深夜業を含む業務に常時従事する人は、6か月以内ごとに1回の健康診断の対象です。

季節ごとの注意

季節注意すること
夏熱中症(警備員の熱中症対策は?)
冬寒さ・凍結(冬の警備の寒さ対策は?)
梅雨雨具と足元の滑り
通年夜勤の眠気(夜勤中の眠気対策は?)

立ち仕事のケアは立ち仕事で腰や膝を痛めないコツは?、心の疲れは警備の仕事で心が疲れたときは?を参考にしてください。

参考:労働安全衛生規則 第44条・第45条

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