Q.204働き方(シニア・女性・副業・夜勤)

立ち仕事で腰や膝を痛めないコツは?

公開日  はじめての方向け 運営:警備ワーク運営事務局

Q.204・働き方(シニア・女性・副業・夜勤)60代・70代からの警備、女性警備員、Wワーク・副業、日勤のみ・夜勤専従・隔日勤務、学生や主婦の短時間勤務。

長時間立つ警備の仕事で腰や膝を痛めないためには、正しい姿勢で立ち、ときどき重心を移す、足に合った靴とインソールを使う、勤務の前後にストレッチをする、休憩で足を休めることが基本です。痛みが続くときは我慢せず、医療機関を受診し、会社にも相談しましょう。

体を守る4つのポイント

腰と膝を守るポイント姿勢背筋を伸ばす膝を伸ばしきらない重心ときどき左右に移すかかとと足指で支える靴足に合うサイズクッションのあるインソールストレッチ勤務前後休憩中
腰と膝を守るポイント

簡単なストレッチの例

  1. ふくらはぎ壁に手をつき、片足を後ろに引いてかかとを床につける(左右20秒)。
  2. 太ももの裏片足を少し前に出し、つま先を上げて上体を前に倒す(左右20秒)。
  3. 腰両手を腰に当て、ゆっくり上体を反らす・丸める(5回)。

ストレッチは痛みのない範囲で行ってください。持病のある人は医師に相談しましょう。

正しい立ち方は警備員の正しい立ち方・姿勢は?、靴の選び方は警備員の靴・インソールの選び方は?、立哨を楽にするコツは長時間の立哨を楽にする裏技は?で解説しています。

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