Q.019・施設警備(1号)の仕事オフィスビル・商業施設・病院・工場などの常駐警備、巡回、防災センター、保安警備、空港保安、機械警備の仕事内容と働き方。
施設警備員は、オフィスビル・商業施設・病院・工場などに常駐し、盗難・火災・事故を防ぐ仕事です。主な業務は、立哨(決まった場所に立って警戒)、巡回(館内・敷地を見回る)、出入管理(入館者・車両の確認)、監視(防災センターのモニターや警報盤の確認)、鍵の管理の5つです。異常を見つけたら、決められた手順で連絡し、初期対応をします。
主な5つの業務
日勤と24時間勤務
| 勤務 | 時間の例 | 特徴 |
|---|---|---|
| 日勤 | 8:00〜17:00 | 来館者対応が多い |
| 夜勤 | 17:00〜翌9:00 | 巡回と監視が中心、仮眠がある現場も |
| 24時間勤務 | 9:00〜翌9:00 | 休憩・仮眠を挟んで1日中勤務。勤務の翌日は明け休み(24時間勤務(隔日勤務)の働き方と給料は?) |
「警備マニュアル(警備計画書)」に沿って動く
施設警備は、契約先ごとに作られた手順書に沿って行います。巡回のルートと時間、鍵の扱い、緊急時の連絡先などが決まっているので、最初はそれを覚えるのが仕事です(施設警備の鍵の管理と入退館管理のコツは?)。
施設警備で役立つ資格は、施設警備業務検定(施設警備業務検定の内容と勉強法は?)と、防災センター要員講習などの防災の資格です(施設警備で役に立つ消防・防災の資格は?)。
参考:警備業法 第2条第1項第1号
警備員の求人をさがす
登録不要・無料。地域と職種で全国の求人を絞り込めます。