Q.211・現場の基本・安全と体調管理立ち方・声かけ・無線の使い方、報告の仕方、熱中症と寒さ対策、事故を防ぐ立ち位置、トラブル時の対応。
無線は、ボタンを押して話し、離して聞くのが基本で、同時に話すことはできません。交信は、「相手の名前、こちらは自分の名前」で呼び出し、用件を短く伝え、最後に「どうぞ」「以上」で区切るのが一般的です。具体的な言い方は現場や会社の決まりに従いましょう。
交信の流れの例
話し方のコツ
- ボタンを押してから一呼吸おいて話し始める(最初の言葉が切れないように)。
- 結論から短く話す。
- 数字や方向ははっきり言う(「右」「左」より「〇〇方面」など、現場で決めた言い方を使う)。
- 聞き取れなかったときは「もう一度お願いします」と聞き直す。
マナー
| マナー | 理由 |
|---|---|
| 私語をしない | 大事な連絡を妨げる |
| 長く話さない | 他の人が使えなくなる |
| 来館者の個人情報を話さない | 周りに聞かれるおそれがある |
| 電池を確認しておく | 途中で使えなくなるのを防ぐ |
交通誘導での無線の使い方は交通誘導で無線を使うときのコツは?、ベテランのコツはベテランが実践する無線のコツは?で紹介しています。
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