Q.291コラム・ケーススタディ

コラム:これからの警備の仕事はどう変わる?

公開日  経験者向け 運営:警備ワーク運営事務局

Q.291・コラム・ケーススタディ定年後の再就職、未経験からの転職、資格を取って隊長へ。典型的なケースと判断のポイントを読み物で。

警察庁の統計では、令和5年末に機械警備の対象施設は3,231,699か所(うち住宅1,747,413か所)にのぼり、センサーやカメラによる警備は広く使われています。一方で、警備員の約2割が70歳以上という高齢化も進んでいます。これからの警備は、機械が見張り、人が判断して動く形がさらに進むと考えられますが、人への声かけや案内、緊急時の判断など、人にしかできない役割は残り続けるでしょう。

変化の流れ

機械と人の役割機械が得意なこと24時間の監視異常の検知記録人が得意なこと声かけ・案内状況の判断緊急時の対応VS
機械と人の役割

これからの警備員に求められそうなこと

求められそうなこと理由
機器の扱い監視システム・無線・端末を使う場面が増える
判断と報告機械が知らせた異常に人が対応する
接客の力施設の案内や来館者への対応
資格機械警備業務管理者・防災関係など(機械警備業務管理者とは?)

これからの変化についての記述は、統計をもとにした筆者の考えで、将来を予測した数値ではありません。

参考:警察庁「令和5年における警備業の概況」「令和6年における警備業の概況」

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