Q.008警備員の仕事の基本

警備員は全国に何人いる?年齢層や男女の割合は?

公開日  はじめての方向け 運営:警備ワーク運営事務局

Q.008・警備員の仕事の基本警備業務の1号から4号までの区分、警備員になれる条件、仕事の一日、向き不向き。はじめての人が最初に知っておきたい全体像。

警察庁「令和6年における警備業の概況」によると、令和6年12月末の警備員は587,848人(常用536,220人・臨時51,628人)、警備業者は10,811業者です。年齢では70歳以上が122,919人(20.9%)を占め、60歳以上は全体のおよそ半分です。女性の警備員は43,077人(7.3%)です。

主な数字(令和6年12月末)

項目数字
警備業者数10,811業者
警備員数587,848人
うち常用536,220人
うち臨時51,628人
女性警備員43,077人(7.3%)
70歳以上の警備員122,919人(20.9%)
警備員数と女性・70歳以上の人数(令和6年12月末)警備員の総数587,848人70歳以上122,919人女性43,077人出典:警察庁「令和6年における警備業の概況」
警備員数と女性・70歳以上の人数(令和6年12月末)

年齢層の特徴

前年の令和5年12月末の統計では、年齢別に30歳未満10.2%、30代9.3%、40代14.2%、50代19.8%、60〜64歳12.8%、65〜69歳13.6%、70歳以上20.1%でした。50代以上が多く、定年後のセカンドキャリアとして選ばれていることがわかります(60代・70代から警備員として働ける?)。

年齢別の警備員の割合(令和5年12月末)30歳未満10.2%30〜39歳9.3%40〜49歳14.2%50〜59歳19.8%60〜64歳12.8%65〜69歳13.6%70歳以上20.1%出典:警察庁「令和5年における警備業の概況」
年齢別の警備員の割合(令和5年12月末)

会社の規模

令和5年12月末の統計では、警備員100人未満の業者が9,649業者(90.4%)でした。中小規模の会社が多い業界です(警備会社の規模はどれくらい?中小が多い理由)。

参考:警察庁「令和6年における警備業の概況」/警察庁「令和5年における警備業の概況」

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