Q.010・警備員の仕事の基本警備業務の1号から4号までの区分、警備員になれる条件、仕事の一日、向き不向き。はじめての人が最初に知っておきたい全体像。
防犯カメラやセンサー、AIによる映像解析、巡回ロボットなどの導入は進んでいますが、異常を見つけたあとに現場へ駆けつけ、人に声をかけ、判断して対応する部分は人が担っています。実際、機械警備も「センサーが異常を知らせ、警備員が駆けつける」仕組みです。警察庁の統計でも警備員数は令和6年12月末に587,848人で、前年(584,868人)より増えています。
機械に置き換わりやすい仕事・人が必要な仕事
これから評価される警備員
- モニターや機器を使いこなせる(防災センター・機械警備)
- 検定を持ち、配置基準のある現場を任せられる(検定合格警備員の配置基準とは?)
- 救命講習・防災の知識がある(普通救命講習・AEDは警備員に必要?)
- 現場をまとめる隊長・指導役ができる(警備員のキャリアパスは?隊長・管制・幹部)
機械警備の対象施設は、令和5年12月末に3,231,699施設(警察庁「令和5年における警備業の概況」)。機械の数が多いほど、駆けつける警備員と機器を扱う人も必要になります(機械警備(緊急対処員)の仕事内容は?)。
参考:警察庁「令和6年における警備業の概況」/警察庁「令和5年における警備業の概況」
警備員の求人をさがす
登録不要・無料。地域と職種で全国の求人を絞り込めます。