Q.196働き方(シニア・女性・副業・夜勤)

学生でも警備のアルバイトはできる?

公開日  はじめての方向け 運営:警備ワーク運営事務局

Q.196・働き方(シニア・女性・副業・夜勤)60代・70代からの警備、女性警備員、Wワーク・副業、日勤のみ・夜勤専従・隔日勤務、学生や主婦の短時間勤務。

警備業法第14条により、18歳未満の人は警備員になれません。そのため、18歳以上の大学生・専門学校生などは警備のアルバイトができますが、18歳未満の高校生はできません(18歳以上の高校生については、学校の規則も確認しましょう)。学生には、週末のイベント警備や長期休みの交通誘導などが選ばれています。

学生に多い働き方

学生に多い警備のアルバイトイベントコンサート・スポーツ大会単発で働きやすい交通誘導長期休みにまとめて日給制が多い施設夜間の短時間授業後の勤務
学生に多い警備のアルバイト

授業と両立するコツ

  1. 試験期間は勤務を入れないように、早めに管制へ伝える。
  2. 単発の仕事を中心にして、予定を組みやすくする(単発・短期の警備バイトの探し方は?)。
  3. 新任教育は数日かかるので、長期休みの前に受けておく。

注意したいこと

  • 学生でも、条件を満たせば雇用保険などの対象になる場合があります(学生は雇用保険の対象外となるのが原則ですが、例外もあります)。
  • 扶養の範囲(親の税金・健康保険)を超えないか、年間の収入に気をつけましょう。

参考:警備業法 第14条

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