Q.051・交通誘導・雑踏警備(2号)の仕事工事現場や駐車場での交通誘導、イベント・花火大会・初詣の雑踏警備。合図の基本、日給、天候、検定が必要な現場。
イベント警備を単発で働く場合も、警備員として働くには警備会社に雇われ、新任教育(20時間以上)を受ける必要があります。そのため「1日だけ」のつもりでも、最初に登録と教育を受け、その後は希望の日にシフトを入れる形が一般的です。求人サイトでは「イベント警備」「雑踏警備」「単発」「日払い」などで探しましょう。
働き始めるまでの流れ
確認すること
- 新任教育の期間に給料が出るか(新任教育の期間に給料は出る?)
- 集合時間と解散時間(イベントは拘束が長くなりがち)
- 日払い・週払いの条件(日払い・週払いの仕組みと注意点は?)
- 交通費と、終演が遅いときの帰りの手段
- 制服の貸与と、自分で用意するもの(黒い靴など)
向いている人
- 人の多い場所でも落ち着いていられる
- 週末・祝日に働ける
- 大きな声で案内できる
イベント警備は、年末年始・夏の花火大会・大型連休に募集が増えます(年末年始・夏の繁忙期の警備の仕事は?)。
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