Q.265・プロが教える裏技・テクニック求人の行間の読み方、良い現場の見分け方、資格の取り方の順番、条件交渉、長く続けるための経験者のテクニック。
一般的には、今の業務に合った警備業務検定の2級から取り、同じ種別の1級、そして警備員指導教育責任者へと進むのが無理のない順番です。1級は、同じ種別の2級に合格し、その業務に1年以上従事していることなどが受験の条件になっています。業務と資格を合わせると、手当や配置にも結びつきやすくなります。
資格の順番の例
業務別の選び方
| 今の業務 | 最初に考えたい検定 |
|---|---|
| 交通誘導 | 交通誘導警備業務検定2級 |
| イベント | 雑踏警備業務検定2級 |
| 施設警備 | 施設警備業務検定2級 |
| 空港の保安 | 空港保安警備業務検定2級 |
| 現金・貴重品の運搬 | 貴重品運搬警備業務検定2級 |
組み合わせると良い資格
- 施設警備なら、防災関係の資格(自衛消防技術試験・防災センター要員講習など、施設警備で役に立つ消防・防災の資格は?)。
- 機械警備なら、機械警備業務管理者(機械警備業務管理者とは?)。
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