Q.038・施設警備(1号)の仕事オフィスビル・商業施設・病院・工場などの常駐警備、巡回、防災センター、保安警備、空港保安、機械警備の仕事内容と働き方。
施設警備で評価されやすい消防・防災の資格は、防災センター要員講習、自衛消防技術試験(東京都)、防火管理・防災管理の講習、普通救命講習などです。大規模な建物の防災センターでは、条例でこうした資格者の配置が求められることがあり、施設警備業務検定と組み合わせると、任される現場と手当が増えやすくなります。
主な資格・講習
| 資格・講習 | 内容 | 役立つ場面 |
|---|---|---|
| 防災センター要員講習 | 防災センターでの監視・初動対応 | 大規模ビルの防災センター |
| 自衛消防技術試験 | 東京都の制度。自衛消防の知識と技能 | 東京都内の大規模建物 |
| 防火管理・防災管理の講習 | 防火・防災の管理の基本 | 施設の防火・防災体制の理解 |
| 普通救命講習 | 心肺蘇生とAED | すべての現場(普通救命講習・AEDは警備員に必要?) |
| 施設警備業務検定 | 警備業法の検定 | 施設警備全般(施設警備業務検定の内容と勉強法は?) |
名称や必要とされる範囲は自治体の条例で違います。勤務地の消防本部と、会社の指示で確認してください。
会社が費用を負担して講習に行かせてくれることも多いので、取りたい資格は上司に相談しましょう(警備業務検定の費用は誰が払う?会社負担はある?)。
参考:東京消防庁「防災センター要員講習」「自衛消防技術試験」
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