Q.068・輸送警備・身辺警護(3号・4号)現金輸送・貴重品運搬、核燃料物質等の運搬警備、ボディーガード(身辺警護)の仕事内容、なり方、求められる力。
現金輸送の警備員の1日は、朝の点呼と準備→ルートに沿った回収・配送→帰着後の照合と報告という流れが基本です。金融機関や店舗の営業時間に合わせて動くため、日勤が中心で、1日に何か所も回ります。どの場面でも、時刻と手順を守ることが求められます。
1日の流れ(例)
| 時刻 | 内容 |
|---|---|
| 8:00 | 出社、点呼、健康状態の確認 |
| 8:15 | 車両・装備の点検、当日のルートと指示の確認 |
| 9:00 | 出発、回収・配送(1件ごとに記録) |
| 12:00 | 交代で昼休憩 |
| 13:00 | 午後のルート |
| 16:30 | 帰着、現金と記録の照合 |
| 17:30 | 日報の記入、翌日の確認、退社 |
働く人が気をつけていること
- 毎回同じ動きでも、確認を省かない
- 車両を離れるときの役割分担を守る
- 体調不良は朝の点呼で申告する(1人欠けると体制が組めない)
- 移動中の会話にも、輸送の情報を出さない
会社や担当する業務(店舗の売上金回収・ATMの補充など)によって、時間帯や件数は大きく違います。
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