Q.067輸送警備・身辺警護(3号・4号)

輸送警備は危険?強盗対策と安全の仕組み

公開日  経験者向け 運営:警備ワーク運営事務局

Q.067・輸送警備・身辺警護(3号・4号)現金輸送・貴重品運搬、核燃料物質等の運搬警備、ボディーガード(身辺警護)の仕事内容、なり方、求められる力。

輸送警備は、現金などを狙った犯罪のリスクがある仕事です。そのため会社は、専用の車両、複数人での行動、決められた手順、本部との連絡体制など、何重もの安全の仕組みを取っています。警備員個人に求められるのは、手順を省かないことと、万一のときは抵抗より自分の命を優先することです。

安全の仕組み

輸送警備の安全の仕組み車両専用の輸送車施錠の仕組み位置の管理体制2〜3人で行動役割分担本部との連絡手順ルートと時刻の管理搬出入の手順受け渡しの記録
輸送警備の安全の仕組み

警備員が守る原則

  • 決められた手順・ルートを、自分の判断で変えない
  • 搬出入のときは、周囲の安全を確認してから動く
  • 輸送の情報(時刻・場所・金額)を口外しない
  • 異変を感じたら、すぐに本部へ報告する

強盗などに遭遇したときは、命を守ることを最優先に、会社の手順に従って行動します。現金を守るために無理に抵抗することは求められていません。

不安がある人は、面接で安全の仕組みや研修の内容を質問してみましょう(警備員の面接での逆質問の例は?)。

警備員の求人をさがす

登録不要・無料。地域と職種で全国の求人を絞り込めます。

求人一覧へ
↑