Q.213現場の基本・安全と体調管理

警備報告書・日誌の書き方は?

公開日  経験者向け 運営:警備ワーク運営事務局

Q.213・現場の基本・安全と体調管理立ち方・声かけ・無線の使い方、報告の仕方、熱中症と寒さ対策、事故を防ぐ立ち位置、トラブル時の対応。

警備報告書・日誌は、いつ・どこで・何があり・どう対応したかを、事実だけを、具体的に、時系列で書くのが基本です。「たぶん」「〜と思われる」などの推測と事実を分けて書き、見た人が現場にいなくても状況がわかるようにします。書式は会社や現場で決まっているので、それに従いましょう。

記録する項目

報告書に書く項目日時何時何分場所建物・階・位置事実見たこと・聞いたこと対応誰に連絡し何をしたか結果その後どうなったか
報告書に書く項目

記入例

時刻内容
22:103階巡回中、男子トイレの水が流れ続けているのを確認
22:12防災センターに無線で報告
22:20設備担当者に電話連絡。止水栓を閉めるよう指示を受け実施
22:25水が止まったことを確認。床の水をふき取り、立入禁止の表示を設置
22:30翌朝の設備担当者への引き継ぎ事項として記録

書くときの注意

  1. 時刻は実際の時刻で書く(あとからまとめて書く場合も、メモの時刻を使う)。
  2. 事実と推測を分ける(「〜と話していた」「〜のように見えた」)。
  3. 人の名前や個人情報は、必要な範囲で正確に書く。
  4. 書き終えたら読み返し、誤字や抜けがないか確認する。

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