Q.212現場の基本・安全と体調管理

警備の報告・連絡・相談のコツは?

公開日  はじめての方向け 運営:警備ワーク運営事務局

Q.212・現場の基本・安全と体調管理立ち方・声かけ・無線の使い方、報告の仕方、熱中症と寒さ対策、事故を防ぐ立ち位置、トラブル時の対応。

警備の仕事では、決められた報告(上番・下番・巡回の結果)、異常や事故の報告、次の人への引き継ぎ、判断に迷ったときの相談が欠かせません。伝えるときは、結論から、5W1H(いつ・どこで・誰が・何を・なぜ・どのように)を意識すると、短く正確に伝わります。

報連相の場面

警備の報連相の場面定時の報告上番・下番巡回の結果異常の報告不審者・不審物設備の異常けが人引き継ぎ次の勤務者へ申し送り事項相談判断に迷うとき体調の不安
警備の報連相の場面

伝え方の例

「〇時〇分、2階東側の非常口の扉が開いていました。周囲に人はいません。扉を閉めて施錠しました。引き続き巡回します。」

異常を報告する順番1結論 何が起きたか2場所・時間 どこで・いつ3対応 何をしたか4今後 どうするか
異常を報告する順番

迷ったら相談

自分の判断で対応してよいかわからないときは、一人で判断せず、隊長や管制、施設の担当者に相談するのが原則です。勝手な判断で対応すると、警備員の権限を超えてしまうおそれもあります(警備員にはどこまで権限がある?警察官との違い)。

報告書の書き方は警備報告書・日誌の書き方は?、無線の使い方は無線機の使い方と交信のマナーは?で解説しています。

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