Q.072・輸送警備・身辺警護(3号・4号)現金輸送・貴重品運搬、核燃料物質等の運搬警備、ボディーガード(身辺警護)の仕事内容、なり方、求められる力。
3号(輸送警備)や4号(身辺警護)に進むなら、まず1号か2号で警備の基本(報告・手順・観察)を身につけ、評価を得てから、その業務を行う会社や部署へ移るのが現実的です。現金輸送なら普通自動車免許と貴重品運搬警備業務検定、身辺警護なら体力・運転・語学・マナーなどが評価されます。
ステップの例
会社選びのポイント
- 3号・4号の業務を行っているか(認定の業務の区分)
- 社内で業務の異動ができるか
- 検定取得の支援があるか(警備業務検定の費用は誰が払う?会社負担はある?)
警察庁の統計では、3号を行う業者は662、4号は708(令和6年12月末)と、1号・2号に比べて少数です。求人も限られるので、新着求人メールで条件を登録しておくと見逃しにくくなります(新着求人メールを上手に使うコツは?)。
参考:警察庁「令和6年における警備業の概況」
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