Q.107新任教育・研修と入社まで

現場での実地研修(OJT)はどう進む?

公開日  はじめての方向け 運営:警備ワーク運営事務局

Q.107・新任教育・研修と入社まで入社時の新任教育(20時間以上)と毎年の現任教育、提出書類、制服や装備、初日までの準備。

新任教育の後は、先輩と同じ現場に配置されて仕事を覚えるのが一般的です。最初は見て覚える→一緒にやる→見てもらいながら一人でやる→独り立ちという順番で進みます。どれくらいで独り立ちするかは現場の難しさで違い、施設警備では手順書の量、交通誘導では現場の交通量が目安になります。

進み方

実地研修の進み方1見る先輩の動きを観察2一緒にやる手順を確認3見てもらう一人でやって確認4独り立ち自分で担当5振り返り疑問を解消
実地研修の進み方

覚える順番の例(施設警備)

  1. 立哨・受付のあいさつと手順
  2. 巡回のルートと確認ポイント
  3. 鍵の管理と入退館の記録
  4. 防災センターの監視と警報の対応
  5. 緊急時の連絡先と手順

質問のしかた

  • 忙しくないタイミングを選ぶ
  • 「〇〇の時は、△△でいいですか」と自分の理解を確認する形で聞く
  • 教わったことはメモし、同じことを何度も聞かない工夫をする

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