Q.243職場の悩み・トラブル・退職

警備の仕事で心が疲れたときは?

公開日  はじめての方向け 運営:警備ワーク運営事務局

Q.243・職場の悩み・トラブル・退職人間関係、きつい現場、理不尽なクレーム、給料の未払い、辞めたいとき、退職の伝え方と手続き、相談先。

心が疲れているサインには、眠れない・朝起きられない、食欲がない、仕事に行くのがつらい、楽しかったことが楽しめないなどがあります。こうしたサインが続くときは、無理をせず休むこと、信頼できる人や医療機関に相談することが大切です。厚生労働省の働く人のメンタルヘルス・ポータルサイト「こころの耳」でも相談窓口を案内しています。

心の疲れのサイン

心の疲れのサイン眠り眠れない朝起きられない体食欲がない頭痛・胃の不調気持ち仕事に行くのがつらい楽しめない行動ミスが増えるお酒が増える
心の疲れのサイン

疲れたときにできること

  1. 睡眠と食事をできるだけ整える。
  2. シフトを減らす、休みを取る(警備員の休みの取り方・連休は取れる?)。
  3. 家族や友人、信頼できる同僚に話す。
  4. 医療機関(心療内科・精神科など)を受診する。
  5. 会社の相談窓口や産業医に相談する。

職場のストレスチェック

常時50人以上の労働者を使用する事業場では、年1回のストレスチェックの実施が義務づけられています。結果をもとに医師の面接指導を申し出ることもできます。

「死にたい」「消えたい」という気持ちがあるときは、一人で抱えず、すぐに医療機関や相談窓口に連絡してください。

参考:厚生労働省「こころの耳」/労働安全衛生法 第66条の10

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