Q.243・職場の悩み・トラブル・退職人間関係、きつい現場、理不尽なクレーム、給料の未払い、辞めたいとき、退職の伝え方と手続き、相談先。
心が疲れているサインには、眠れない・朝起きられない、食欲がない、仕事に行くのがつらい、楽しかったことが楽しめないなどがあります。こうしたサインが続くときは、無理をせず休むこと、信頼できる人や医療機関に相談することが大切です。厚生労働省の働く人のメンタルヘルス・ポータルサイト「こころの耳」でも相談窓口を案内しています。
心の疲れのサイン
疲れたときにできること
- 睡眠と食事をできるだけ整える。
- シフトを減らす、休みを取る(警備員の休みの取り方・連休は取れる?)。
- 家族や友人、信頼できる同僚に話す。
- 医療機関(心療内科・精神科など)を受診する。
- 会社の相談窓口や産業医に相談する。
職場のストレスチェック
常時50人以上の労働者を使用する事業場では、年1回のストレスチェックの実施が義務づけられています。結果をもとに医師の面接指導を申し出ることもできます。
「死にたい」「消えたい」という気持ちがあるときは、一人で抱えず、すぐに医療機関や相談窓口に連絡してください。
参考:厚生労働省「こころの耳」/労働安全衛生法 第66条の10
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