Q.214・現場の基本・安全と体調管理立ち方・声かけ・無線の使い方、報告の仕方、熱中症と寒さ対策、事故を防ぐ立ち位置、トラブル時の対応。
屋外の警備は熱中症の危険が高い仕事です。暑さ指数(WBGT)の確認、のどが渇く前の水分・塩分補給、通気性のよい服装や空調服、こまめな休憩が基本です。2025年6月1日からは、労働安全衛生規則の改正により、暑さ指数28度以上または気温31度以上の環境で、連続1時間以上または1日4時間を超えて作業が見込まれる場合に、会社が報告の体制づくりや対応の手順の作成・周知を行うことが義務づけられています。
熱中症を防ぐ基本
異変のサインと対応
呼びかけへの反応がおかしい、自分で水を飲めないときは、すぐに救急車を呼びましょう。
現場で確認したいこと
- 熱中症のおそれがある人を見つけたときの報告先(会社の手順)
- 休憩場所と飲み物の補給方法
- 空調服などの貸与の有無
参考:厚生労働省「職場における熱中症対策の強化について」(労働安全衛生規則の改正、2025年6月1日施行)
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