Q.209・現場の基本・安全と体調管理立ち方・声かけ・無線の使い方、報告の仕方、熱中症と寒さ対策、事故を防ぐ立ち位置、トラブル時の対応。
警備員の立ち姿は、周りを警戒できることと見る人に安心感を与えることの両方が大切です。新任教育などで教わる「気をつけ」「休め」の姿勢を基本に、背筋を伸ばし、視線を上げて周囲を見渡せる姿勢を保ちます。長時間立つときは、ときどき重心を移して体への負担を減らしましょう。
基本の姿勢
姿勢の細かい決まりは、会社や現場の教育の内容に従ってください。
避けたい姿勢
| 姿勢 | 理由 |
|---|---|
| 壁や柱にもたれる | 警戒していないように見える |
| ポケットに手を入れる | とっさの動きが遅れる |
| 腕を組む | 威圧的に見えることがある |
| スマートフォンを見る | 警戒がおろそかになる |
疲れにくくするコツ
- 片足に体重をかけ続けず、ときどき左右に重心を移す。
- 膝を伸ばしきらず、少しゆるめる。
- 足に合った靴とインソールを使う(警備員の靴・インソールの選び方は?)。
腰や膝のケアは立ち仕事で腰や膝を痛めないコツは?、長時間の立哨を楽にするコツは長時間の立哨を楽にする裏技は?で紹介しています。
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