Q.226現場の基本・安全と体調管理

現場に遅刻しそうなときはどうする?

公開日  はじめての方向け 運営:警備ワーク運営事務局

Q.226・現場の基本・安全と体調管理立ち方・声かけ・無線の使い方、報告の仕方、熱中症と寒さ対策、事故を防ぐ立ち位置、トラブル時の対応。

遅刻しそうなときは、わかった時点ですぐに、決められた連絡先(管制や隊長)に電話で連絡します。警備の現場は人数が決まっているため、1人の遅刻が現場全体の配置に影響します。今どこにいて、何分遅れそうかを伝え、指示に従いましょう。

連絡の内容

遅刻しそうなときの連絡1すぐ連絡 管制・隊長へ電話2伝える 現在地・理由・到着見込み3指示を受ける 待機・代わりの手配4到着後 上番報告と再度のおわび
遅刻しそうなときの連絡

例文

「おはようございます。〇〇現場の山田です。電車が止まっていて、現場への到着が20分ほど遅れそうです。申し訳ございません。今〇〇駅にいます。」

遅刻を防ぐ準備

準備内容
前日現場の場所・集合時間・持ち物を確認(警備員の初日に持っていくもの・準備は?)
当日30分前到着を目安に出発
交通電車の遅延・道路の渋滞の情報を確認
連絡先管制・隊長の電話番号を登録しておく

連絡なしの遅刻や欠勤は、信頼を大きく損ないます。どんなに遅れても、必ず連絡しましょう。

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