Q.217現場の基本・安全と体調管理

来館者やドライバーのクレームへの対応は?

公開日  経験者向け 運営:警備ワーク運営事務局

Q.217・現場の基本・安全と体調管理立ち方・声かけ・無線の使い方、報告の仕方、熱中症と寒さ対策、事故を防ぐ立ち位置、トラブル時の対応。

クレームを受けたら、①まず相手の話を最後まで聞く、②不便をかけたことにおわびする、③できること・できないことを丁寧に伝える、④自分で判断できないことは上司や施設の担当者に引き継ぐの4段階で対応します。言い返したり、言い訳をしたりせず、落ち着いた態度を保つことが大切です。

対応の4段階

クレーム対応の流れ1聞く 最後まで話を聞く2おわび 不便へのおわび3説明 理由とできること4引き継ぐ 上司・担当者へ
クレーム対応の流れ

よくあるクレームと対応の例

場面対応の例
通行止めへの不満「ご不便をおかけして申し訳ございません。〇時まで工事のため、〇〇の道をご利用いただけますでしょうか。」
待ち時間が長い「お急ぎのところ申し訳ございません。あと少しで通行できます。」
入館を断られた「申し訳ございません。規則で入館証の確認をお願いしております。受付にご案内いたします。」
駐車場が満車「申し訳ございません。ただいま満車です。近くの〇〇駐車場をご案内できます。」

相手が興奮して手を出してきそうなときは、距離をとり、すぐに応援を呼びましょう。身の危険を感じるときは110番通報します。

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