Q.218・現場の基本・安全と体調管理立ち方・声かけ・無線の使い方、報告の仕方、熱中症と寒さ対策、事故を防ぐ立ち位置、トラブル時の対応。
急病人を見つけたら、周囲の安全を確認し、肩をたたいて呼びかけ、反応がなければ大声で応援を呼び、119番通報とAEDの手配を頼みます。普段どおりの呼吸がなければ胸骨圧迫(心臓マッサージ)を始め、AEDが届いたら音声の指示に従って使います。救急隊が到着したら、見たことと行ったことを引き継ぎます。
対応の流れ
日ごろの準備
消防署などで行われている普通救命講習を受けておくと、いざというときに落ち着いて行動できます。
救急隊への引き継ぎ
- 発見した時刻と、そのときの様子
- 行った処置(胸骨圧迫・AEDの使用と回数)
- 本人や付き添いから聞いたこと
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