Q.218現場の基本・安全と体調管理

急病人を見つけたときの対応は?

公開日  経験者向け 運営:警備ワーク運営事務局

Q.218・現場の基本・安全と体調管理立ち方・声かけ・無線の使い方、報告の仕方、熱中症と寒さ対策、事故を防ぐ立ち位置、トラブル時の対応。

急病人を見つけたら、周囲の安全を確認し、肩をたたいて呼びかけ、反応がなければ大声で応援を呼び、119番通報とAEDの手配を頼みます。普段どおりの呼吸がなければ胸骨圧迫(心臓マッサージ)を始め、AEDが届いたら音声の指示に従って使います。救急隊が到着したら、見たことと行ったことを引き継ぎます。

対応の流れ

急病人への対応の流れ1安全確認 周囲の危険2反応の確認 肩をたたき呼びかける3応援・通報 119番とAEDを頼む4呼吸の確認 普段どおりか5胸骨圧迫・AED 救急隊が来るまで
急病人への対応の流れ

日ごろの準備

急病人に備える準備AED置き場所を覚える案内の道順連絡119番の通報手順施設の連絡先講習普通救命講習の受講記録発見時刻・行ったこと
急病人に備える準備

消防署などで行われている普通救命講習を受けておくと、いざというときに落ち着いて行動できます。

救急隊への引き継ぎ

  • 発見した時刻と、そのときの様子
  • 行った処置(胸骨圧迫・AEDの使用と回数)
  • 本人や付き添いから聞いたこと

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