Q.220現場の基本・安全と体調管理

地震が起きたときの警備員の対応は?

公開日  経験者向け 運営:警備ワーク運営事務局

Q.220・現場の基本・安全と体調管理立ち方・声かけ・無線の使い方、報告の仕方、熱中症と寒さ対策、事故を防ぐ立ち位置、トラブル時の対応。

地震が起きたら、まず揺れている間は自分の身の安全を確保します。揺れが収まったら、施設ではけが人・火災・エレベーターの閉じ込め・設備の異常を確認し、館内放送や施設の指示に沿って落ち着いて避難誘導します。交通誘導中は、車や歩行者を安全な場所へ誘導し、工事の作業員と連携して行動します。

揺れている間と収まったあと

地震のときの行動揺れている間頭を守る落下物から離れる無理に動かない収まったあとけが人・火災の確認エレベーターの確認避難の要否を判断VS
地震のときの行動

施設警備での確認事項

確認事項内容
けが人応急手当、119番(急病人を見つけたときの対応は?)
火災受信機・現場の確認(火災報知器が鳴ったときの対応は?)
エレベーター閉じ込めの有無、保守会社への連絡
設備ガス・水漏れ・停電
避難施設の指示、避難経路の安全確認

交通誘導中の対応

  • 揺れている間は、車両や資材から離れて身を守る。
  • 揺れが収まったら、作業員と連携して歩行者・車両を安全な場所へ誘導する。
  • 道路の損傷や落下物がないか確認し、会社・管制に報告する。

災害時の警備員の役割はコラム:災害のときに警備員ができることでも考えています。

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