Q.222・現場の基本・安全と体調管理立ち方・声かけ・無線の使い方、報告の仕方、熱中症と寒さ対策、事故を防ぐ立ち位置、トラブル時の対応。
警備の現場では持ち場を空けられないため、トイレや休憩は交代要員と入れ替わって取るのが基本です。交通誘導では近くのコンビニや工事の仮設トイレを使うことが多く、使える場所を勤務の始まりに確認しておくと安心です。労働基準法では、労働時間が6時間を超える場合は45分以上、8時間を超える場合は1時間以上の休憩を与えることが定められています。
現場別の取り方
| 現場 | 取り方の例 |
|---|---|
| 交通誘導 | 交代要員と入れ替わる。仮設トイレや近くの施設を使う |
| 施設警備 | 休憩室で交代で取る。仮眠室がある現場も |
| イベント | 決められた交代の時間に取る |
| 1人の現場 | 管制や現場の担当者と取り方を事前に決めておく |
準備しておくこと
トイレを我慢するために水分を控えると、熱中症の危険が高まります。交代の相談をして、水分は十分にとりましょう(警備員の熱中症対策は?)。
参考:労働基準法 第34条
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