Q.057交通誘導・雑踏警備(2号)の仕事

工事現場の職人さんとうまくやるコツは?

公開日  経験者向け 運営:警備ワーク運営事務局

Q.057・交通誘導・雑踏警備(2号)の仕事工事現場や駐車場での交通誘導、イベント・花火大会・初詣の雑踏警備。合図の基本、日給、天候、検定が必要な現場。

工事現場の職人さんや監督とうまくやるコツは、①朝礼で元気にあいさつし名前を覚えてもらう、②その日の作業の流れを理解する、③車両の出入りの合図を事前に決めておくの3つです。警備員が作業の段取りを理解していると、誘導がスムーズになり、現場からの信頼も高まります。

信頼される警備員の行動

現場で信頼される警備員あいさつ朝礼で元気に名前を覚える帰りにお礼理解その日の作業重機の動き車両の出入り時刻連携合図を決めておく危険は遠慮なく伝える報告をこまめに
現場で信頼される警備員

言いにくいことの伝え方

  • 規制の範囲が危ないとき:「歩行者の通路が狭くなっているので、コーンをここまで下げてもいいですか」
  • 作業車両の出入りが急なとき:「次に出るときは、一声かけていただけると止めやすいです」
  • 指示が警備の範囲を超えるとき:「それは警備の業務に入っていないので、会社に確認させてください」

警備員は警備会社の指揮命令のもとで働きます。工事の作業の手伝いを頼まれても、警備業務と関係のない作業は会社に確認してからにしましょう(警備員の派遣は違法?請負との違い)。

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