Q.013・警備員の仕事の基本警備業務の1号から4号までの区分、警備員になれる条件、仕事の一日、向き不向き。はじめての人が最初に知っておきたい全体像。
生活リズムを一定にしたい・屋内で働きたい人は施設警備、日中に働いて日給で稼ぎたい・毎日違う現場でもいい人は交通誘導が向いています。施設警備は月給制・24時間勤務などシフトの形が多く、交通誘導は日給制で現場に直行直帰する形が多いのが一般的です。どちらも未経験から始められます。
比較表
| 項目 | 施設警備 | 交通誘導 |
|---|---|---|
| 場所 | 屋内中心(決まった施設) | 屋外中心(日によって変わる) |
| 時間 | 日勤・夜勤・24時間勤務 | 日勤中心(夜間工事もある) |
| 給与の形 | 月給制・時給制が多い | 日給制が多い |
| 天候 | 影響を受けにくい | 雨で中止になることがある |
| 人との関わり | 来館者・テナントと毎日顔を合わせる | 職人さん・ドライバー・歩行者 |
| 役立つ資格 | 施設警備業務検定、防災センター要員講習 | 交通誘導警備業務検定 |
迷ったときの決め方
- 体力暑さ寒さに弱いなら、まず施設警備。
- 収入の安定毎月の収入を一定にしたいなら月給制の施設警備。働いた日数で増やしたいなら交通誘導。
- 人付き合い同じ人と長く付き合いたいなら施設、毎回リセットしたいなら交通誘導。
- 将来検定を取って手当を増やしたいなら、どちらでも道があります(資格はどの順番で取るのが得?)。
両方を扱う会社なら、最初に両方を経験して自分に合う方を選ぶこともできます。面接で「両方やってみたい」と伝えるのも一つの方法です。
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