Q.046交通誘導・雑踏警備(2号)の仕事

夜間の道路工事の交通誘導の注意点は?

公開日  経験者向け 運営:警備ワーク運営事務局

Q.046・交通誘導・雑踏警備(2号)の仕事工事現場や駐車場での交通誘導、イベント・花火大会・初詣の雑踏警備。合図の基本、日給、天候、検定が必要な現場。

夜間の交通誘導は、運転手から警備員が見えにくいことが最大の危険です。誘導灯・反射ベスト・ヘルメットの反射材で自分の存在を目立たせ、昼より早めに合図を出すのが基本です。給料面では、22時から翌5時の労働には深夜の割増賃金(25%以上)が必要です(労働基準法第37条)。

夜間の安全のポイント

夜間の交通誘導の安全見える反射ベストヘルメットの反射材誘導灯は点灯して振る立ち位置照明の当たる場所退避場所の確保車線の内側に入らない体調昼の仮眠食事と水分眠気を感じたら交代
夜間の交通誘導の安全

合図の注意

  • 誘導灯を運転手の顔に直接向け続けない(まぶしさで見えなくなる)
  • 遠くから見えるよう、合図は大きく、早めに
  • 酒気帯びや速度超過の車がいる可能性も考え、常に退避できる姿勢で

給料の確認

夜間工事の求人は、日給が昼より高く設定されていることがあります。それが深夜割増を含んだ金額かどうかを確認しましょう(警備員の夜勤手当と深夜割増の違いは?)。

夜間は眠気で反応が遅れやすくなります。昼間にしっかり寝ておくことも仕事の準備です(夜勤中の眠気対策は?)。

参考:労働基準法 第37条

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