Q.052・交通誘導・雑踏警備(2号)の仕事工事現場や駐車場での交通誘導、イベント・花火大会・初詣の雑踏警備。合図の基本、日給、天候、検定が必要な現場。
警視庁の「検定合格警備員の配置基準」によると、雑踏警備業務では、雑踏警備業務を行う場所ごとに1級検定合格警備員を1人(その場所を区域に分けて行う場合に限る)、その場所ごと(区域に分けた場合は区域ごと)に1級または2級の検定合格警備員を1人以上配置することとされています。区域は場所の広さや予想される雑踏の状況などを考えて決めます。
配置の考え方
| 区分 | 配置 |
|---|---|
| 1級 | 場所ごとに1人(区域に分けて行う場合) |
| 1級または2級 | 場所ごと(区域ごと)に1人以上 |
取ると役立つ場面
- 大規模イベント・花火大会・初詣などの警備で配置要員になれる
- リーダー・区域責任者を任されやすい
- 資格手当がつく会社が多い(資格手当・役職手当の相場は?)
雑踏警備業務検定は2級から受けられます。1級は2級合格後に雑踏警備業務に1年以上従事した人などが受けられます(警備業務検定1級の受験資格と取るメリットは?)。
参考:警備員等の検定等に関する規則 第2条/警視庁「検定合格警備員の配置基準」
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