Q.047交通誘導・雑踏警備(2号)の仕事

歩行者・自転車の誘導で気をつけることは?

公開日  経験者向け 運営:警備ワーク運営事務局

Q.047・交通誘導・雑踏警備(2号)の仕事工事現場や駐車場での交通誘導、イベント・花火大会・初詣の雑踏警備。合図の基本、日給、天候、検定が必要な現場。

歩行者と自転車の誘導は、車の誘導と同じくらい大切です。工事で歩道が狭くなったり迂回が必要になったりするため、「どこを通ればよいか」を言葉と手で具体的に案内し、車の流れを止めてでも歩行者の安全を優先します。高齢者・子ども・車いす・ベビーカーの人には、特に時間と余裕を持って対応しましょう。

案内の基本

  1. 近づいてくる歩行者に早めに気づき、声をかける。
  2. 「足元に段差があります」「右側の通路をお通りください」など具体的に伝える。
  3. 必要なら車を止めて、歩行者を先に通す。
  4. 通り終わるまで見守り、「お気をつけて」と声をかける。

配慮が必要な人

人配慮
高齢者ゆっくり通れるよう車を止める。段差を知らせる
子ども飛び出しに注意。保護者と一緒なら保護者に伝える
車いす・ベビーカー通れる幅と段差を確認し、必要なら迂回路を案内
視覚障害のある人声で状況を伝え、必要なら本人の希望を聞いて誘導
自転車降りて押してもらうよう丁寧にお願いする

点字ブロックの上に工事の看板やコーンが置かれていないか、規制の設置時に確認しましょう。

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