Q.095・資格・検定・警備業法警備業務検定(1級・2級)の種類と取り方、警備員指導教育責任者、機械警備業務管理者、警備業法で決まっていること。
普通救命講習は法律で警備員全員に義務づけられた資格ではありませんが、商業施設・駅・イベントなどで急病人に最初に駆けつけるのが警備員であることが多く、受けておく価値が高い講習です。消防本部などが実施していて、心肺蘇生とAEDの使い方を実技で学べます。検定の学科・実技でも応急手当が扱われます。
受けるメリット
- 急病人に出会ったとき、落ち着いて動ける(急病人を見つけたときの対応は?)
- 検定の応急手当の分野の準備になる(検定の学科試験の出題範囲は?)
- 履歴書に書けるアピール材料になる(未経験の人がアピールできることは?)
心肺蘇生の流れ(概要)
具体的な手順は講習で学んでください。最新の手順は消防本部の案内に従います。
受け方
地域の消防本部・消防署が定期的に開催しています。会社によっては、まとめて受講させてくれることもあります。
警備員の求人をさがす
登録不要・無料。地域と職種で全国の求人を絞り込めます。