Q.080資格・検定・警備業法

施設警備業務検定の内容と勉強法は?

公開日  経験者向け 運営:警備ワーク運営事務局

Q.080・資格・検定・警備業法警備業務検定(1級・2級)の種類と取り方、警備員指導教育責任者、機械警備業務管理者、警備業法で決まっていること。

施設警備業務検定は、施設警備の出入管理・巡回・緊急時の対応などの知識と能力を確かめる検定です。空港の施設警備や、防護対象特定核燃料物質取扱施設の施設警備では、検定合格警備員の配置が必要で、それ以外の施設でもリーダーや防災センターの要員として評価されやすい資格です。

試験の内容のイメージ

施設警備業務検定で問われること学科警備業法刑法・刑事訴訟法の基本消防・防災の知識応急手当実技出入管理の手順巡回と異常の発見不審者への対応通報と報告
施設警備業務検定で問われること

勉強法

  1. 自分の現場の手順を、検定の型と比べて整理する。
  2. 消防設備(消火器・消火栓・火災報知設備)の名前と使い方を覚える。
  3. 応急手当(心肺蘇生・AED)は講習で体験しておく(普通救命講習・AEDは警備員に必要?)。
  4. 実技は、声の大きさと手順の正確さを意識して練習する。

取ると役立つ現場

学科・実技の細かな内容は、都道府県や講習機関の教材で確認してください。

参考:警備業法 第23条/警備員等の検定等に関する規則 第2条

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