Q.023・施設警備(1号)の仕事オフィスビル・商業施設・病院・工場などの常駐警備、巡回、防災センター、保安警備、空港保安、機械警備の仕事内容と働き方。
学校や公共施設の警備員は、来校者・来庁者の受付と確認、登下校や開庁時間帯の立哨、夜間・休日の巡回と施錠確認が主な仕事です。小・中学校では、登下校時の見守りや不審者の侵入防止が重視されます。夜間は人が常駐せず、機械警備(センサー)で見守る施設も多くあります。
施設別の特徴
| 施設 | 主な業務 |
|---|---|
| 小・中・高校 | 校門での来校者確認、登下校時の見守り、行事の駐車場誘導 |
| 大学 | 入構管理、キャンパスの巡回、入試・学園祭の警備 |
| 役所・公共施設 | 庁舎の開錠・施錠、来庁者の案内、夜間の受付 |
| 図書館・文化施設 | 館内巡回、閉館後の残留者確認 |
働き方の特徴
- 日勤のみの現場が比較的多い(夜間は機械警備の場合)
- 長期休暇や行事で業務量が変わる
- 子どもや高齢者など、配慮が必要な来訪者が多い
学校では、不審者への声かけの手順や、教職員への連絡方法が決まっています。初日に必ず確認しましょう(不審者・不審物を見つけたらどうする?)。
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