Q.028施設警備(1号)の仕事

空港保安検査員の仕事内容と働き方は?

公開日  経験者向け 運営:警備ワーク運営事務局

Q.028・施設警備(1号)の仕事オフィスビル・商業施設・病院・工場などの常駐警備、巡回、防災センター、保安警備、空港保安、機械警備の仕事内容と働き方。

空港保安検査員は、航空機に危険物が持ち込まれないよう、乗客の手荷物のX線検査と金属探知機による身体の検査などを行います。警備業法では「空港保安警備業務」として、検定合格警備員の配置が必要な業務です(警備員等の検定等に関する規則第2条)。早朝から最終便までのシフト勤務が一般的です。

主な仕事

業務内容
X線検査手荷物の画像を見て危険物の有無を判断
金属探知ゲート型・ハンディ型の探知機で身体を検査
開披検査必要に応じて手荷物を開けて確認
案内液体物や電子機器の取り出しなどの案内

配置基準

警視庁の案内によると、空港保安警備業務では、空港保安警備業務を行う場所ごとに1級検定合格警備員を1人、X線透視装置の設置場所ごとに1級または2級検定合格警備員を1人以上配置することになっています(検定合格警備員の配置基準とは?)。

働き方

  • 早朝・夜間を含むシフト制
  • 外国語での案内が求められることがある
  • 繁忙期(連休・年末年始)は乗客が増える

空港での勤務は、施設警備(ターミナルの警備)と保安検査で業務が分かれていることがあります(空港の施設警備と保安検査の違いは?)。

参考:警備員等の検定等に関する規則 第2条/警視庁「検定合格警備員の配置基準」

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